動物 × 英語学習 NO 1 〜contrast, fascinate, portray, migrate〜

動物×英語学習

動物好きのための英語学習 第1弾!


英語学習って地味で孤独で辛いけど「好きなこと」と掛け合わせれば、きっと面白くなるはず!というアイデアの元、英単語を動物に絡めて動物の例文とともにご紹介します!


例文はすべてオリジナル。私の頭の中で出てきた「動物×英語」の例文です。

 



contrast:対比、対照


例1:肉食動物と草食動物


What a contrasting character between plant-eating animal and flesh-eating animal!(草食動物と肉食動物は、なんて対照的な性格なんだ!)


草食動物は臆病で逃げ腰。肉食動物は攻撃的ですよね。

 



fascinate:魅惑する、うっとりさせる、人の心をとらえる


例1:私と馬


Horses have always fascinated me.(私は馬のとりこだ。)


とにかく馬が好きなんです。


例2:動物愛好家


Animals have the ability to fascinate people.(動物は人を引きつける能力を持っている。)


これは間違いない。きっと動物好きな方なら同意してくれるはず!

 



portray:描く、描写する


※ 絵だけでなく、言葉で表現することや、舞台で演じることも含みます。


例1:騎士と馬


Most of the knights had portrayed with their horses.(ほとんどの騎士は、馬と一緒に描かれている。)


馬は、権利や富の象徴ですからね!

 



migrate:移動する、移住する、渡る


※ 発音記号は[ma’igreit]。ミグレイトではなく、マイグレイトなので注意。


例1:渡り鳥


渡り鳥 migrate to a warmer area in winter.(渡り鳥は冬に暖かい地域に移動する。)


ちなみに、渡り鳥はmigratory birds。そのままですね!


例2:遊牧民


Nomad people migrate depends on the situation of grasses for domestic animals.(遊牧民は、家畜用の草の状況によって移動する。)


遊牧民は、NomadもしくはNomad people。


最近では、場所を選ばない仕事をしながら色んな場所に行く人のことを「ノマド」と呼びますが、語源は遊牧民のNomad です。

 

おわり



今回は以上で終わりです。


英単語とその意味を「暗記する」だけでなく、「実際に使ってみる」ことで記憶の定着は格段に上がります。みなさんもぜひ例文を作ってみてくださいね!


「記事を読んで終わり」になる前に、コメント欄に例文を投稿してみましょう!!

 



それでは、次回もお楽しみに!