動物 × 英語学習 NO 3 〜clarify, feed, resemble, prey, scale〜

動物×英語学習

動物好きのための英語学習 第3弾!


英語学習って地味で孤独で辛いけど「好きなこと」と掛け合わせれば、きっと面白くなるはず!というアイデアの元、英単語を動物に絡めて動物の例文とともにご紹介します。


例文はすべてオリジナル。私の頭の中で出てきた「動物×英語」の例文です。

 



clarify:〜を明らかにする、はっきり説明する


例1:犬と人


This study clarified that the dog can feel the emotion of human.(この研究で、犬が人の感情を感じていることが明らかになった。)


きっと多くの飼い主さんが感じていることですが、これは本当に、研究でも明らかになっていることです。

 



feed:〜を餌にする、〜に餌を与える

feed の後ろは、すぐに「餌を与える対象」が来ます。例えば、Eevery morning I feed my dog.(毎朝犬に餌をあげる)など。前置詞toなどは付かないので注意。


例1:農家の仕事


The main jobs of the farmer are feeding their animals and cleaning their fields.(農家の主な仕事は、動物に餌を与え、農地をきれいにすることだ。)


農家さんのおかげで、私たちは肉も野菜も食べられます。感謝ですね!

 


例2:動物園でのお気に入り


My favorite in zoo is feeding time!(動物園でのお気に入りは、餌やりタイムです!)


餌やりタイムでは、飼育員さんがガラスの前で動物に餌をあげてくれます。動物たちの習性や関係性が分かって、とても面白いですよ!

 



resemble:〜に似ている


例1:ロバと馬


Donkeys resembles horses in appearance.(ロバと外見が馬と似ている。)


ロバと馬の違い、分かる人はパッとみただけで分かるけど、分からない人は分からない。

一番のポイントは、耳。ロバの耳はすごく長いです!


例2:飼い主と犬


The dog comes to resemble to the owner.(犬は飼い主に似てくる。)

これ、よくいいますよね!

 



prey:獲物、えじき

発音や綴りともに、play(遊ぶ)やpray(祈る)と混合しないよう注意。


例1:ライオンの狩り


The lions cooperate to catch their prey.(ライオンを獲物を捕らえるために協力する。) 

メスライオンのチームワークは見ていてかっこいいです。

 

scale:(魚や爬虫類の)ウロコ


例1:きれいなウロコ


This scale shines in many colors.(このウロコは色とりどりに光っている。)

例2:ヘビ観察


You can observe their eyes and scales of snakes in a zoo.(動物園ではヘビの目やウロコまで観察できますよ。)

山で出会ったら怖いけど、動物園ならじっくり観察できますね!

 



おわり!


今回は以上で終わりです。


英単語とその意味を「暗記する」だけでなく、「実際に使ってみる」ことで記憶の定着は格段に上がります。みなさんもぜひ例文を作ってみてくださいね!


「記事を読んで終わり」になる前に、コメント欄に例文を投稿してみましょう!!



それでは、次回もお楽しみに。