動物 × 英語学習 NO 7 〜wrestle, cognitive, deprive, irritate〜

動物×英語学習

動物好きのための英語学習 第7弾!


英語学習って地味で孤独で辛いけど「好きなこと」と掛け合わせれば、きっと面白くなるはず!というアイデアの元、英単語を動物に絡めて動物の例文とともにご紹介します!


例文はすべてオリジナル。私の頭の中で出てきた「動物×英語」の例文です。

 



wrestle:取り組む、取っ組み合う


例1:環境問題


Scientists wrestle with many kinds of environmental problems.(科学者は様々な環境問題に取り組んでいる。)

逆も然りですが… とにかく偉大です。私は卒論だけでも大変だった。。。

 

例2:カンガルー

The two kangaroos seem to wrestle with each other.(あの2頭のカンガルーは、取っ組み合いをしているように見える。)

wrestleという単語、発音に注意。パッと見じゃ分かりにくいですが、スポーツのレスリング(wrestling)の動詞系です。一度発音を調べて聞いてみてくださいね!

 



cognitive:認識の、認知の


例1:野生で生きる


Wild animals have great cognitive skills to survive in nature.(野生動物は、自然の中で生き残るために素晴らしい認知機能を持っている。)

周囲の匂いや気配を察知し、素早く逃げたり、隠れたり、、野生動物たちの優れた認知機能はまさに「生き延びるため」にあるものです。

 

例2:子どもと動物


Spending time with animals is effective for children’s cognitive development.(動物と一緒に時間を過ごすことは、子どもの人気発達に良い影響を及ぼす。)

アニマルセラピーは病気や障がいがある人だけでなく、子どもの発達にも効果的です。

 

deprive:〜を奪う


例1:生息地


Deprive of habitat, the population of the species will decrease.(生息地を奪うと、その種の個体数は現象していく。)

生息地の減少率は、絶滅危惧種指定の認定条件にも含まれています。

 

irritate;イライラさせる、怒らせる


例1:ペットの問題行動


The problem behavior of a pet dog irritates the owner.(飼い犬の問題行動は、飼い主をイライラさせる。)

問題行動を解決できるのも飼い主さんですが、一筋縄ではいきませんね。。



 

おわり



今回は以上で終わりです。


英単語とその意味を「暗記する」だけでなく、「実際に使ってみる」ことで記憶の定着は格段に上がります。みなさんもぜひ例文を作ってみてくださいね!


「記事を読んで終わり」になる前に、コメント欄に例文を投稿してみましょう!!

 



それでは、次回もお楽しみに!