動物 × 英語学習 NO 9 〜alertness, span, insufficient, rational〜

動物×英語学習

動物好きのための英語学習 第9弾!


英語学習って地味で孤独で辛いけど「好きなこと」と掛け合わせれば、きっと面白くなるはず!というアイデアの元、英単語を動物に絡めて動物の例文とともにご紹介します!


例文はすべてオリジナル。私の頭の中で出てきた「動物×英語」の例文です。

 



disaster:災害、大惨事


例1:被害者


The sufferers of the disaster are not only human but also animal.(その災害の被害者は人だけでなく動物もだ。)

野生動物はもちろん、最近はペットの同行避難や避難所での対応についても話題に上がるようになりましたね。

 



explosion:爆発、爆音


例1:爆発の被害


The explosion caused a forest fire, burning fields, and a health problem of farm animals.(その爆発は、森林火災や畑の焼失、家畜の健康問題を引き起こした。)

自然の恩恵を受けて行われる農業や畜産業ですが、気候変動や災害などで被害を被ることもあります。

 

例2:猟師の爆音

My horse was surprised at the explosion of a hunter’s gun.(私の馬は猟師の銃の爆音に驚いた。)

猟期の間は気をつけましょう。


 

vary:変わる、異なる、変化する(自動詞)


例1:必要な食事


Zookeepers should know that the amount of food necessary varies among their ages and the amount of activity.(動物園の飼育員は、必要な食事量は年齢や活動量によって変化する、ということを知っておかなければならない。)

飼育員だけでなく、全ての動物を飼育する飼い主さんに共通ですね。

 

lie:ある、位置する(自動詞)

例1:コヨーテ

The habitat of coyotes lies north of that hill.(コヨーテの生息地は、あの丘の北側にあります。)

 

 




おわり



今回は以上で終わりです。


英単語とその意味を「暗記する」だけでなく、「実際に使ってみる」ことで記憶の定着は格段に上がります。みなさんもぜひ例文を作ってみてくださいね!


「記事を読んで終わり」になる前に、コメント欄に例文を投稿してみましょう!!

 



それでは、次回もお楽しみに!