動物 × 英語学習 NO 11 〜problematic, harsh, subsequently〜

動物×英語学習

 

動物好きのための英語学習 第11弾!


英語学習って地味で孤独で辛いけど「好きなこと」と掛け合わせれば、きっと面白くなるはず!というアイデアの元、英単語を動物に絡めて動物の例文とともにご紹介します!


例文はすべてオリジナル。私の頭の中で出てきた「動物×英語」の例文です。

 



problematic:問題の、疑わしい


例1:砂漠の生き物


How to get water is especially problematic for creatures which live in desert region.(水の確保は、砂漠の生き物にとっては特に問題です。)

ラクダのように水不足を体の構造でカバーする生き物もいますが、それでも、まったく水を飲まないわけには行きません。生き物にとって水は、必要不可欠です。

 

例2:家畜の問題行動


Some of a farm animal has a problematic behavior cause of their stress.(家畜の中には、ストレスが原因で問題行動を起こすものもいます。)

「問題行動」というと不良っぽいですが、ここでいう問題行動は、体や健康によくない癖や行動のことです。

 



harsh:不快な、厳しい、荒い


例1:犬への態度

 Don’t be harsh with your dog!(犬にそんなに厳しくしないで!)


「叱る」と「怒る」って違いが難しいですよね。ですが、叱られてる側、怒られている側はきっと分かります。怒られる機会が少ない大人になった今だからこそ、怒られる側の気持ちも考えたいですね。

 

例2:牛の暮らし

How harsh the environment the cows live.(この牛たちが住んでる環境はなんて酷いんだ。)

私は生まれ変わっても人間に生まれたいですが、もし牛に生まれるとしたら、せめて食事・水・自由に寝転べるスペース・話せる仲間がいるような、良い環境で暮らしたいです。

 

subsequently:その後、〜に続いて


例1:動物園の使命

 We subsequently plan to protect the species of “Okapi” in our zoo.(私たちは引き続き、この園でオカピの種を守って行く予定です。)


オカピって体の曲線といい、模様といい、すごく神秘的ですよね。

ちなみにsubsequently(その後)は、以前の記事で紹介したconsequently/consequence(結果)と似た意味です。合わせて覚えておきましょう!




 




おわり



今回は以上で終わりです。


英単語とその意味を「暗記する」だけでなく、「実際に使ってみる」ことで記憶の定着は格段に上がります。みなさんもぜひ例文を作ってみてくださいね!


「記事を読んで終わり」になる前に、コメント欄に例文を投稿してみましょう!!

 



それでは、次回もお楽しみに!